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[こまなきの里山通信]  秋の昆虫調査

  暑さもおさまった2026年9月30日 秋季昆虫調査に行きました

            秋の昆虫を代表する赤トンボ。これは標準和名マユタテアカネという赤トンボです。
            顔面に眉毛のような黒い模様が二つあるのでこの名があります。

次にチョウを3種

 

林床で見つけました
             白い卵の殻のようなものからキノコが立ち上がっています。
             たぶんタマゴダケ・・・この派手な姿は毒キノコ!と思ったら、無毒で美味なキノコとのこと。
             しかし・・・口に入れるにはちょっと勇気が必要ですね。

秋によく見かけるようになるカマキリとバッタ類を3種

この日の調査ではトンボ類9種、チョウ類13種、その他を確認しました。
気になるのは、この時期に咲くヒガンバナの花で吸蜜するミヤマカラスアゲハやモンキアゲハなどのアゲハチョウ類を
まったく見かけなかったことです。異常事態と言えます。
夏の猛暑の影響でしょうか。年々、その他の昆虫も減少しているように感じます。

 

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