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[イベント実施報告]  令和8年6月13日 第22回環境学習さとやまでまなぼう「ESDの森活用プロジェクト 下刈り作業体験」


     2023年と2024年に植栽した広葉樹の苗木林をESDの森と呼んでいます。でも植えただけでは周りの雑草に覆われ、
     木はうまく育ちません。そこで、ある程度の高さに育つまで雑草を刈りはらう「下刈り」という作業を行います。
     今回の環境学習では苗木を育てるための「下刈り」作業の体験をしました。

ケガもなく無事に終えることができ何よりでした。
もともと里山は人が生活するために人がつくり維持してきた環境です。
このため里山環境は人が手入れをしないと荒れていきます。
明るい草地や苗木林、成木からなる雑木林など様々な環境が
たくさんの生き物も育んでいます。
「下刈り」作業はあと数年続ける必要があります。
これからも力を合わせて頑張りましょう。

 

 

 

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