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[こまなきの里山通信]  湿地ビオトープでカエルが大繁殖

2026年2月13日、両生類の産卵状況調査のため湿地ビオトープを訪れました。

これは2番目の池。

繁殖期以外は森林で生息するカスミサンショウウオは、おもに林縁の水辺で産卵します。

湿地ビオトープの下の遊休水田にも水が溜まっているところがありました。・・・で、ここも調査。

カエルの卵塊は少なくとも100以上ありました。1個体のメスが1卵塊を産むとされているので、100個体のメスがいることになります。性比が1:1とすれば、100個体のオスがいる? 両生類は世界的に数を減らしています。
「こまなきの 里山」の環境、これからも保全に努めなくてはと思います。

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